地域の歯科医師会が導入するメリット

導入には以下の3つのメリットがある。


@歯科医院は面倒な会計ソフト操作を覚えなくともよい
    日常的な支出と収入に関するあらゆる項目を備えた会計補助ソフトに、日々の支出(買い掛けを含む)、収入(売り掛けを含む)を入力するだけ。

    平均的な規模の歯科医院ならば、月に1回/30分から数時間の作業でデータ入力は終了する(もちろん毎日入力してもよい)。

    このレベルの作業をこなすだけで、税理士が作成した信頼性の高い完全な月次決算書作成と申告書作成サービスを受けることができる。また、専門的な経営アドバイスも受けることができる。

@税理士側も大幅に作業時間を軽減。低コスト でサービス提供が可能
    税理士は、毎月歯科医院を訪問する必要が無く、手間と経費が掛からない。

    補助ソフトが自動的に会計ソフト用入力データを作成するため、税理士自身も会計ソフトへのデータ入力をする必要が無く、ボタン1つで月次決算、書類作成ができるため、大幅に作業時間とコストを削減できる。

    以上の理由によって、歯科医院に対する費用請求を大幅に安く出来る。

@歯科医院側と税理士双方にメリットが
    歯科医院側が、専用ソフトで記帳入力から申告までこなすのではなく、税理士の専門的な能力と知識を安価に利用する。これによって、歯科医院側の負担は大幅に軽減されるとともに、顧客減少に悩む税理士側も手間に見合った報酬を得ることができる。

    しかもなお、歯科医師側が税理士に支払う報酬は、従来の1/10〜1/5程度にまで減らすことが可能である。


 環境・スペックについて

■インターネット接続環境・通信環境■
    ・ソフトが自動的に仕訳けしたデータは税理事務所に電子メールで送信される。しかし、ユーザー側でメールソフトを起動する必要は無く、ソフトにデータを入力後「データ送信ボタン」を押せば、Windowsにあらかじめバンドルされたメールソフト「Outlook Expess」の機能を利用して自動的にメールが送信される仕組みとなっている。
    ・電子メール送受信機能を利用するためには、インターネット接続環境が必要だが、ADSL、CATVなどのブロードバンド環境はむろん、一般電話回線とモデムを利用した通信環境でも全く構わない。

■ソフト動作に必要なパソコンのスペック■
    ・Windows機(Windows Me、2000、XP)ならば、市販、自作を問わずどんな機種でもよい。
    ・ソフトの動作環境としては、高性能なCPUや大容量のメモリ、ハードディスクを要求するものではないので、デスクトップパソコンならば5万円前後から、ノートパソコンなら10万円前後からと、メーカーを問わず安価な市販パソコンで快適に動作する。