|
提案の内容
|
|
●受け入れられやすい歯科医用会計ソフトの条件
・パソコン操作に慣れてなくても使いこなせる ・仕訳・申告ミスなどを気にせず安心して使える ・確実に税務報酬の削減が可能になる 「D-NET会計」+インターネット(電子メール) によって税理士が歯科医院を訪問しなくとも、税理士による完全な月次会計と決算書・申告書の作成ができる「会計補助ソフト利用型システム」を提案する。 このシステムにおいて歯科医院が税理士に支払う月額報酬(顧問料)は、5,000円前後からを想定しており、毎月の試算表、仕訳け帳から決算、確定申告書(税理士作成押印)までを含んだ年間コストは、100,000円〜150,000円前後を想定している。 これは従来の税理士へ支払う年額報酬(顧問料)の1/5〜1/3程度である。 |
|
「会計補助ソフト利用型システム」における作業フロー
歯科医院が会計補助ソフトを使って収入・支出を入力
仕訳けの必要はなし。収入・支出金額を該当項目に入力するだけ 医師会が契約する税理事務所(税理士)にデータを自動送信 インターネット接続環境があれば、ボタン操作1回で自動送信 税理事務所(税理士)が会計ソフトで処理し月次決算を行う 会計残高試算表および仕訳け日記帳を作成 税理事務所(税理士)が歯科医院側に月次決算結果を送付 税理事務所(税理士)が決算書・申告書を作成し歯科医院に送付 歯科医院が自ら申告 |